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横浜トリックアート迷宮館を小5の娘と体験!全作品で撮影した所要時間と平日の混雑

横浜トリックアート迷宮館

こんにちは、パパ丸です。

次女の学校が振替休日だったので、月曜日に二人でみなとみらいへ出かけてきました。

今回のお目当ては、トリックアート迷宮館ではありませんでした。ですが、混んでいなかったこともあり、せっかくなので体験してみることに。

結果としては、写真をたくさん撮ることができて、かなり満足しました。

小5の次女は、めちゃくちゃポーズを取って楽しんでいました。

気づけば、すべての作品で写真を撮影。滞在時間は約1時間でした。

そして、私が面白いなぁと思ったのは、その場で見るときと、あとから写真を見返すときの印象が違うことです。

その場では、そこまでトリック感がわからないものもあるのですが、写真で見ると「なるほど、こう見えるのか」と納得。よくできていますね。

今回は、実際に撮影した写真とともに、平日の混雑や所要時間、娘と体験した感想を紹介します。

訪れたのは振替休日の月曜日。待ち時間はありませんでした

次女の振替休日に、父娘で横浜トリックアート迷宮館へ

横浜トリックアート迷宮館は、横浜ワールドポーターズの4階にあります。

今回の訪問状況はこちらです。

項目今回の体験
訪問日2026年10月26日(月)
一緒に行った人私と小学5年生の次女
滞在した時間帯11時半〜12時半ごろ
所要時間約1時間
混雑ほどよく人がいる程度。待ち時間なし
撮影すべての作品で写真を撮影

誰もいないわけではなく、ほどほどに人がいる感じでしたが、今回は待ち時間なく楽しめました。

娘の学校は振替休日でしたが、世間では普通の月曜日。

今回の時間帯は、写真をたくさん撮りたい私たちにはちょうどよかったです。

※混雑状況は、訪問した当日のものです。土日祝日や別の時間帯も同じとは限りません。

小学5年生の娘は、全作品でポーズを取るほど楽しんでいました

トリックアートというと、小さい子向けなのかなと思う方もいるかもしれません。

少なくとも、うちの小5の次女はめちゃくちゃ楽しんでいました。

ただ作品の前に立つだけではなく、絵に合わせてポーズを取るんですよね。撮影する側としても、その様子を写真に残せるのが楽しかったです。

恐竜に襲われそうな写真も撮れます

恐竜から逃げるようなポーズ。写真で見ると、なかなかの迫力です。

こちらは、恐竜から逃げようとしているように見える写真。

娘のポーズも合わさって、恐竜がすぐ後ろまで迫っているように見えます。

実際には絵だとわかっているのですが、写真になると印象が変わりますね。

こちらは恐竜に食べられてしまいそうな一枚。

こうした写真をあとから見返すと、「かなりよくできているなぁ」と感じます。

現地で見るより、写真で見返すとトリックに納得

闘牛に追いかけられる次女

今回、私が一番伝えたいのはここです。

その場で作品を見ていると、そこまでトリック感がわからないものもありました。

ですが、撮った写真を見返すと、ちゃんと絵の世界に入り込んでいるように見えるんですよね。

見るだけで終わらせず、実際にポーズを取って撮影してみる。この施設では、それが楽しさにつながるのだと思います。

ゴンドラに乗ったり、空を飛んだり

水の都で、ゴンドラに乗っているような一枚。

こちらは、ゴンドラに乗っているように見える作品です。

背景の街並みまで写るので、写真の中だけでちょっとした旅行気分になれます。

今度は、夜景の上を飛ぶ飛行機に乗っているような写真に。

飛行機の作品も、写真で見ると高さを感じます。

実際にその場で見た景色と、写真になったときの見え方を比べるのも面白いですね。

娘が巨大化したり、小さくなったり!?

同じ娘なのに、立つ場所が変わるとこんなに大きさが違って見えます。

こちらは、娘が大きくなったり、小さくなったりして見える作品。

比較しやすいように、2枚の写真を切り替えるGIFにしてみました。

同じ部屋なのに、写真で見るとかなり印象が違いますよね。こうして並べると、トリックの面白さがわかりやすいです。

全作品で撮影して、所要時間は約1時間でした

今回は11時半ごろに入って、出たのが12時半ごろ。約1時間の滞在でした。

娘がポーズを取りながら、すべての作品で写真を撮ったうえでの時間です。

もともとここを目的に出かけたわけではありませんでしたが、二人で写真を撮って楽しむには、満足できる1時間でした。

もちろん、撮影する枚数や混雑によって所要時間は変わります。今回のように待ち時間がなく、作品ごとに撮影して回る場合の一例として参考にしてもらえればと思います。

写真を撮ることが好きな親子には、楽しめる体験でした

花畑と大きな木靴。雰囲気の違う写真も残せました。

今回の体験は、娘が積極的にポーズを取ってくれたこともあって、たくさん写真が残せました。

写真を撮るのが好きな子や、作品に合わせてポーズを考えるのが好きな子なら、楽しみやすいのではないかなと思います。

反対に、写真をあまり撮らずに見て回るだけだと、私たちとは満足度が違うかもしれません。私自身、その場で見るより、写真で見たときに面白さを感じた作品もありました。

なので、行くならぜひ、少し恥ずかしさを忘れてポーズを取ってみてほしいです。

立ち寄ってみたら、父娘の写真がたくさん残りました

今回は、空いていたので入ってみた横浜トリックアート迷宮館。

小5の次女は全作品でポーズを取るほど楽しんでいて、私も写真をたくさん撮ることができて満足でした。

その場で楽しめて、あとから写真を見返しても「なるほど」と思える。そこが、今回よかったところです。

みなとみらいで子どもと過ごすときの、立ち寄り先のひとつとして参考になればうれしいです。

料金や営業時間など、最新の情報は横浜トリックアート迷宮館の公式サイトで確認してください。

それでは!

※イタリアの真実の口にも手を入れることできました!