9月の東京サマーランドは、まだ屋外プールを楽しめるのか?
我が家は2025年9月23日の祝日に、家族4人で東京サマーランドへ行ってきました。
当日の最高気温は26℃。
結論からいうと、屋外プールはかなり寒かったです。
流れるプールに入ってみたものの、寒さに耐えられず早々に撤退する人も多く、温水エリアには人が集中していました。
一方、9月下旬でも来場者は多く、我が家は8時前に到着しましたが、開場前には100組以上と思われる待機列ができていました。
この記事では、
・9月のサマーランドは本当に寒いのか
・8時前に到着したときの混雑状況
・レジャーシートの場所は確保できるのか
・デカスラの実際の待ち時間
などを、家族4人で訪れた実体験から紹介します。
そして今回のサマーランドには、我が家にとってもうひとつ意味がありました。
長女は中学生、次女も小学生。もしかすると、家族4人でサマーランドへ行くのは今回が最後になるかもしれません。
そんな家族の思い出も含めて残しておこうと思います。
我が家が訪れた日の状況
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訪問日 | 2025年9月23日(祝日) |
| 人数 | 家族4人 |
| 到着 | 8時前 |
| 入場開始 | 約8時15分 |
| 最高気温 | 約26℃ |
| 屋外プール | かなり寒く感じた |
| 開場前 | 8時過ぎには100組以上と思われる待機列 |
| デカスラ | 8時半ごろから約30分待ち |
家族で行く最後のサマーランドになるかもしれない
東京サマーランドに家族で行くのはおそらく4回目?くらいです。
子供がまだ小さい頃には、「夏にサマーランドに行くことが家族の幸せ」のような感覚でありましたが、
気づいたら長女は中学2年生、次女は小学4年生。
私も妻も40代に突入。
一番若い次女以外はプールに行くこと自体にそれほど楽しさを見いだせないお年頃になりました。
加えて、親の我々は体力の低下を痛感する日々で、あまりアグレッシブな体験を望まなくなりました。
それゆえ「イエーイ!サマーランド行くぜぇええ!!」というようなパッションはあまりありません。
しかし、
そんな状況でありながらも、ありがたいことにサマーランドの割安チケットを手に入れることができまして、
「きっとこれが最後になるかもね?最後の思い出つくりに行こう!」
ということで、2025年の夏、最後になるかもしれないサマーランドにいくことになりました。
我が家が9月下旬のサマーランドを選んだ理由
8月は暑く、これまで訪れた際にもかなり混雑していました。
圏央道やサマーランド周辺の渋滞も経験していたため、今回は夏休みのピークを避け、9月下旬に行くことにしました。
→数年前に訪れたサマーランドの記録もぜひ読んでくださいね。
9月23日は8時前に到着。それでも開場前に行列
どこのテーマパークでもそうですが、
開場前に並んで待機するものだけがテーマパークを制す
ことになります。
東京サマーランドの開場は8月は「9:00〜」なのですが、
我が家が訪れた日は9時開場予定でしたが、実際には8時15分ごろから入場が始まりました。
開場時刻は日によって異なるため、訪問時は公式サイトの営業時間を確認してください。
我々が訪れた日は9月23日(祝日)でしたが、8時前の到着でこの待機列でした。

最後尾にレジャーシートを敷いて、しばらく待機しました。近くにトイレもあるので安心です。
そして、8時過ぎになるとこんな感じの人だかりに・・・

すでに100組以上の家族グループが並んでいました。一瞬で多くの人の待機列になります。
9月下旬でありながらこの人混み。
この日も9時開場の予定でしたが、8時15分に開場されました。
8月であればこの倍以上の人混みになりますので、本当に行かれる方は事前のご準備と心構えをしてくださいね。
サマーランドのレジャーシートは何時までに場所取りする?
東京サマーランドで大切なのは休憩場所を作ることです。
つまるところ、家族が休めるレジャーシートを敷くことができること、が大切です。
我が家は8時台に入場できたため、アドベンチャードーム内で比較的余裕をもってレジャーシートを敷く場所を選べました。
一方、以前10時過ぎに入場した際には、希望する場所を探すのにかなり苦労しました。
特に子連れの場合、休憩場所を確保できるかどうかで1日の疲れ方がかなり変わります。
レジャーシートを敷く場所を選びたい場合は、早めに到着するメリットは大きいと感じました。
8時前に到着し、開場時間と同時にインできれば、アドベンチャードーム(室内プール)にレジャーシートを敷くことができて、テントを広げることなく、直射日光を避けながら休憩できます。
屋外プール(アドベンチャーラグーン)では、テントを広げることもできます。

入場時間が早かったので、レジャーシートの場所を自分で選べました。最後のサマーランドで初めてのことです。やったぜ!
サマーランドでは長時間休憩することも多いため、薄いレジャーシートより、少し厚みがあって防水性のあるタイプのほうが快適です。
我が家でも休憩場所を確保できるかどうかで、1日の疲れ方がかなり変わりました。
→厚手・防水レジャーシートをAmazon/楽天で見る」

緑のエリアは歩行エリアなのでレジャーシートは敷けません。
東京サマーランドには、事前に有料席を予約することもできます。レジャーシートを敷くことが難しい場合は、事前に予約することも考えておきましょう。
ただし、事前予約は繁忙期はすぐに満杯になるので、ご注意くださいね。
圏央道・あきる野IC周辺の渋滞にも注意
予言できます。的中します。
絶対に圏央道は渋滞するのです。
我が家が訪れた日も事故渋滞に巻き込まれ、到着まで約1時間余計にかかりました。
また以前の訪問では、あきる野IC付近の渋滞で入場が10時過ぎになったこともあります。
また、東京サマーランド近くの「あきる野IC」は、7月末〜8月までの繁忙期は9時〜10時は渋滞になります。
前回のサマーランドでは、このあきる野IC付近で1時間ほど渋滞に巻き込まれ、入場は10時過ぎとなり、レジャーシートもテントも敷けず、疲労困憊でした。。
回避するには、やはり7時〜8時の比較的空いている時間帯に利用すること、これだけです。
なので、早起きになるかなと思います。
- 前日に家族に早起きすることをちゃんと共有しておく
- 車の中で朝食をとる必要があるか確認する
- 渋滞に巻き込まれた場合を想定した準備をしておく
ことが当日のサマーランドを楽しむためのコツです。
たとえ渋滞に巻き込まれてレジャーシートを敷くことができなくても楽しめるとは思いますが、小さな子どもがいる場合は、早く来て早く帰るのが鉄則です。
素敵な一日にするためにも、事前準備をお忘れなく!
デカスラは8時半ごろから並んで約30分待ち
早く入場できれば、人気のアトラクション(ウォータースライダー)にも待ち時間少なく体験できるのがメリットですよね。
我が家も子供が成長して身長が高くなったこともあって、初めてDEKASLAを体験できました!

これは身長130cm以上で、我が家は家族4人で一緒に乗ることができました。
せっかくなので、入場してこれにチャレンジしました!
8時半付近に並んで、30分ほどで体験できました。すごく楽しかったです。
家族4人で輪になってボートにのって、クルクル回りながら滝壺に落ちるようなアトラクションなのですが、私が一番体重が重いためか、先頭になってしまい、先の見えない恐怖を体験しました。

下から見ると巨大なアトラクションであることを実感できますねぇ
このデカスラにはもう一度体験したいと思えるほどのとても大好きなアトラクションでした。
9月の東京サマーランドは寒い?最高気温26℃の屋外プールを体験
9月23日、この日は暑くない日でした。
前週は33度を記録するなど、9月にもかかわらず暑い日が続いていたので、大丈夫かなと思ったのですが、この日は最高気温は26度で、プールには寒い気温でした。
当日も人混みはあったものの、流れるプールにはあまりお客さんは泳いでいませんでした。
ほぼ全員流れるプールに挑戦するものの、瞬時に挫折し、温水エリアが激混みになっておりました。
9月下旬に屋外プールを行くのは覚悟が必要かなと。
我が家の感覚では、最高気温26℃の日に屋外プールへ入り続けるのはかなり厳しかったです。
特に水から上がった直後は寒く感じたので、体をすぐ包める大判タオルがあると便利です。特に子ども用には、フード付きタイプも使いやすいと思います。
9月は日によって気温差が大きいため、「9月だからまだ大丈夫」と考えるより、当日の最高気温を確認してから準備することをおすすめします。
我が家が訪れた日は屋外の流れるプールから早々に撤退する人も多く、そのぶん温水エリアはかなり混雑していました。
9月下旬に行くなら、気温26℃前後の日は「屋外プールは寒いかもしれない」と考えて準備しておいたほうがよさそうです。
9月の東京サマーランドを家族で体験して分かったこと
今回、9月下旬の東京サマーランドを家族4人で訪れてみて、夏休みが終わってもかなり多くの人が訪れることが分かりました。
我が家が訪れた9月23日は8時前に到着しましたが、開場前にはすでに長い待機列ができていました。一方で、早めに入場できたことでレジャーシートの場所を選ぶことができ、デカスラも約30分待ちで楽しめました。
そして一番注意したいのは気温です。
最高気温26℃だったこの日は、屋外プールは想像以上に寒く感じました。9月にサマーランドへ行く場合は、混雑だけでなく当日の気温もしっかり確認したほうがよいと思います。
ただ、今回一番心に残ったのは、混雑や寒さではありませんでした。
子どもが小さかったころは毎年楽しみにしていた家族のプールも、気づけば「これが最後かもしれない」と思う年齢になりました。
家族4人でデカスラに乗って笑ったことも含めて、またひとつ大切な思い出になりました。
「最後になるかも」と言いつつ、また行っていたら笑ってくださいな。
それでは!






































































































