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【絵本を卒業した娘へ】【Kindle Paperwhite 11世代(キッズモデル)】子供の読書習慣は保てるのか【2021年最新機種】

2021年にKindle Paperwhite(キッズモデル)を購入し、約3ヶ月ほど経過しました。今回は、

  • Kindle Paperwhiteを購入した理由
    →購入したポイント紹介
  • 価格やデザイン
    →可愛らしいロボットドリームカバーデザイン
  • 購入後気づいたメリット・デメリット

などご紹介します。

Kindle Paperwhiteの購入を検討している方の参考になれば幸いです。

Kindle Paperwhiteを購入した理由

Kindle Paperwhiteを購入した大きな理由は「長女の読書習慣を保ちたかった」からです。

長女は1歳頃から絵本がとても好きで、週末に図書館で絵本を20冊以上借りて読み聞かせをし続けたおかげか、3歳頃からは自分で勝手に進んで読書をするようになりました

そんな生活は10年ほど続きましたが、昨年、長女にある事件が起こります。

図書館で読む本がもうない、飽きた……

衝撃でした。

こんなこと言う人っているんですね…我が子ながら

昨年は図書館に行っても同じ本を借りることが多くなり、ついには図書館に行くことすら辞めてしまうようになりました。

親としては、これはとても残念なことで、なにか手は打てないかと感じました。

  • 読書は好きだけど、近くの図書館にはもう読みたい本がない
    →児童書以外の大人の本を薦めたが感じ読めないで挫折
  • 本屋で買うにも、どんな内容はわからないので買いづらい
    →加えて、都度購入は予算的に厳しい
  • 家の本棚の本も満杯になってきたので、本の購入は控えたい
    →漫画も好きで多くなり、加えて次女の絵本も増えてきたので物理的収納の限界到来…

という事もあって、以前から気になっていた電子端末による読書を検討し始めました

電子書籍ってどうなんだろう…Kindleは有名なのはなぜ…?

そして、すぐに電子書籍端末で一番に出てくるほど有名でレビューも多かった「Kindle」を導入しようということになりました。

以下、調べたKindleのメリットになります。

Kindle Paperwhiteのメリット

1.本を読むことだけに集中できる

Kindleアプリはスマートフォンやタブレットに入れることができますが、ゲームアプリやYOUTUBEなどの誘惑がたくさんありますので、せっかくの読書を邪魔する懸念があります。

Kindle Paperwhite(他のKindle)は、読書専用端末なので、こういった邪魔がありません。

2.電子ペーパーなので目に優しい

スマートフォンのブルーライトは目が疲れやすいと言われていて、液晶を照らすバックライトが目に光が届きやすいのが原因と言われています。

Kindle Paperwhite(電子ペーパー端末の多く)は「フロントライト」と呼ばれる技術により、スマホに比べて目にやさしく、疲れにくいと言われています。

長時間読書をするには嬉しい技術ですし、しかも昼間はライトがなくても、しっかり読書ができます。電子ペーパーってすごいですね。

3.Amazon Kids+で1000冊以上の書籍読み放題(1年間無料)

一番の決め手は蔵書数と価格です。

Kindle Paperwhiteの購入と同時に、Amazon Kids+に加入すると1年間1000冊以上の読み放題プランを体験できます

Kindle端末代だけで、本来必要な月額代金(年間9,800円相当)が不要なのでかなりお得です。

2年目からは月額費用発生)

4.2年間の限定保証

子供に与える端末なので、壊してしまわないか?という取り扱い面が不安です。

通常の1年間保証に加えて、さらにもう1年間保証が延長されているので、親にとっては安心です。

5.子供の閲覧状況が把握できる

ペアレントダッシュボードから、子供の読書状況が把握できます。

そこまで使用頻度は高くないとは思いますが、子供が何を読んでいるか状況を把握できるのは嬉しいです。

価格とデザイン

価格は2タイプ(新モデルと旧タイプ)ありますが、最新のKindle Paperwhiteをおすすめします。

2021年バージョン 16,980円(税込)
(1年間の1000冊以上読み放題のAmazonKids+付き)

Kindle Paperwhiteキッズモデル ロボットドリームカバー

お値段そのままに、専用カバーが付属します。本を開くような所作で好きです。

大人の掌サイズで、とても軽いです。

Kindle Paperwhiteキッズモデル ロボットドリームカバー

明るさの変更

Kindle Paperwhite 明るさ設定
最大の明るさにすると、真っ暗の部屋でも読書が可能です

明るさ0だとフロントライトが消えます。これでも照明のある部屋では十分読むことができます。

太陽の下であれば「明るさ0」で問題ないです。
むしろ電子ペーパーは明るい場所で、その威力を発揮します!(スマホと比べて見やすい)。

画面の色温度の変更

Kindle Paperwhite 明るさ設定

個人的な好みですが、昼間は青みがかったほうが読みやすく、暗い場所でライトを点灯した場合は、黄みがかったほうが読みやすいです。

これ以外にもダークモード(最近のスマホに搭載されている白黒逆転した状態)にできます。

ペアレントダッシュボード

子供のKindleの読書状況を、スマホから確認することできます。

Kindle Paperwhite ペアレントダッシュボード

過去7日間の読書した本の名称と、読書時間を確認できます。

なるほど、全然今週読んでないな…。すみっこぐらし、好きなのかな…?

Kindle Paperwhite端末からであれば本の単位で、進捗、合計と平均読書時間、調べた単語数まで確認できます、すごい。

ペアレントダッシュボードのURL

ペアレントダッシュボードのURLに困ったので、こちらにリンクを張っておきます。

ペアレントダッシュボードは、Amazonから飛ぶことができるのですが、検索しても説明ページにいくので不親切です…。

購入後に気づいたメリット・デメリット

Kindle Paperwhiteの良さもありますが、購入してはわかったデメリットもありました。

メリット

  • バッテリーの持ちが長い
    スマホのように毎日充電する必要はありません。週に一度充電すれば問題ないレベルです
  • 充電ケーブルがUSB-C
    昨今主流のUSB-Cが使用できるので、旅先などでケーブルをまとめることができます
  • 画面が比較的大きく、画質も繊細で漫画も読みやすい
    旧モデルよりも解像度が高いので、細かい描写まできれいに見ることができます。
    文章であれば明朝体の美しさも損なわれないので、本当の本を読んでいる感覚に近いです。
  • 知らない単語を調べることができる辞書機能
    まだ習っていない漢字や言葉の意味を調べることができるので、読書中のストレスが軽減できます。
  • 家族で使用・共有(おすそ分け)できる
    親のAmazonにアカウントに紐づけていれば、自分がKindle用に購入した書籍を読むことができます。また、自分で購入した本をキッズモデル側へおすそ分け出来る機能もあるので、Amazon Kids+以外の書籍を読ませることも簡単にできます。

デメリット

  • タッチ感度が悪い(リアクションが遅い)
    電子ペーパー端末全てに言えることですが、スマホに比べるとタッチしてからのフィードバックが遅いので、操作面がストレスです。「リフレッシュレート」と呼ばれる、画面のアニメーション速度は、電子ペーパーは苦手です。(しかし、Kindle Paperwhiteは、現時点で発売されているKindle端末のなかではダントツで早い感度なので、慣れてくれば問題はないとは思います)
  • モノクロなので、カラーマンガ、写真は判読しづらい
    読み放題の本の中に、カラー写真やイラストが使われているものが結構あります。
    元々カラーで表現されているものを、おそらく、そのまま白黒(モノクロ)に変換しているので、少し汚かったり、見づらいものもありました。
  • 書籍のダウンロード中はタッチ感度がさらに悪くなる
    おそらくバックグラウンドで処理されている都合で、スクロールなどにもたつきが発生します。
  • 容量8GBは少し不安
    現状Kindle Paperwhite(キッズモデル)のメモリは8GBの一択です。
    読み終わった書籍は削除しないと新しい書籍が読めないので、その作業が面倒です。
    容量に不安がある場合は、キッズモデルではないKindle Paperwhiteの32GBを購入して、別でAmazon Kids+に加入する方法がありますが、費用が高くなってしまいます。

まとめ

いかがだったでしょうか。
Kindle Paperwhiteの魅力が伝わったら幸いです。

まだコロナ禍で、部屋でいる時間が多いかと思いますので、ぜひKindle Paperwhiteで充実した生活を過ごしてみてはいかがでしょうか。

それでは!