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「リシア」で魅力ある水槽にしてみよう

リシア

こんにちは!アクアリウム育児ブロガーのパパ丸です。
毎週水槽の掃除を2時間弱かけて行うため、妻や子供から白い目で見られ肩身の狭い思いをしております。

今回は水草のなかでも比較的人気のある「リシア」を水槽に設置したので、そちらを紹介したいと思います。

リシアとは?

  • 色はライトグリーンでとっても爽やか
  • 苔に似ているけど、実は浮き草
  • CO2を添加することで、たくさんの気泡が楽しめる
  • 大きさは小型なので、前景がオススメ
こちらが店頭で購入したリシアです。芝生のように見えますが、れっきとした水草です。900円しました!

チャーム本店

初心者に向いている?

  • 強い光
  • CO2の添加

この2つが肝になる水草になりますが、3日に1回の水換えを行うことで比較的容易に育てることができる初心者の方でも大丈夫そうな水草です。しかし私は

過去に一度失敗しています…

今の水槽を立ち上げた時、「リシア」を導入しましたが、照明の当てすぎによってか「リシア」に苔が大量発生し、泣く泣く諦めた経験があります。

LED照明は↓現在も使用中のアクロ TRIANGLE LED GROW 600 3000lm Aqullo Seriesなのですが、めっちゃくちゃ明るいのでオススメです。苔が生えるくらいの強烈なので、長時間の当てすぎに注意が必要です!

今回は苔取り名人のミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビ、ヌマエビ、サイアミーズフライングフォックスの四天王がいるので、きっと成功するはずだ!!!

と勢いに任せて、再チャレンジすることになりました!
夢のようなCo2の気泡が楽しめるのだろうか…乞うご期待!

準備

リシアは「浮き草」のため、沈まない水草です。水中に設置させるには、石や流木にテグスで固定する必要があります。

ただ、既にウィローモスで流木が使わていたので、今回は↓でリシアを設置しました。

リシアベースの付け方

表は格子状になっているので、取り外します。下が重しになっています。
表をひっくり返して、リシアをふんわりと詰め込みます。このとき下側が表になること意識して詰めます。
重しをくっつけて、ひっくり返して出来上がり!合計6個のベースが出来上がりました!

いざ!水槽に設置

置くだけ水草を光景にしているので、リシアは前景に設置します。
リシア設置前はこんな感じでした。

こんな感じでとりあえず設置しておきました。前回の反省を活かして、

  • 照明時間は8時間まで
  • CO2の添加をする
  • 苔取りマスター生物(ミナミ・ヤマト・サイアミーズフライングフォックス)導入

素敵な気泡を期待して毎日水槽を眺めるのが楽しみでなりません!
今後の成長はぜひブログで報告したいと思います。

チャーム本店

置くだけ水草 リシア