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日産ウォーターパークの子連れ口コミ|浮き輪・料金・駐車場を解説

日産ウォーターパーク


こんにちは、パパ丸です。

横浜で、子どもと屋内プールに行きたい。そんなときに我が家が利用してきたのが、日産ウォーターパークです。

2022年のゴールデンウィークにも子どもたちと訪れ、当時で6回ほど利用していました。

流れるプールを楽しめる、お気に入りのお出かけ先です。

ただ、車で行くと駐車場で待つこともありました。初めて行くなら、プールの利用条件だけでなく、駐車場の候補も決めておくと安心です。

この記事では、我が家の体験と、行く前に確認したい利用情報をまとめます。

※体験談・写真は過去の訪問時のものです。利用案内は2026年9月13日に公式サイトで確認しました。現在の混雑を実地調査した記事ではありません。



日産ウォーターパークへ行く前に知っておきたいこと

まず、子連れで行く前に確認したいポイントをまとめました。

  • 流水プールでは浮き輪を使えます。持ち込める浮き輪は直径110cm以下です。
  • 水泳帽が必要です。支払いは現金のみです。
  • 日常生活でおむつやトレーニングパンツが完全に取れていない子どもは入場できません。
  • 小学2年生までの子ども1人につき、水着を着用した18歳以上の保護者1人の付き添いが必要です。
  • 公式フロアマップでは、ウォータースライダーは休止中と案内されています。

利用条件は公式の施設概要、設備の稼働状況は公式フロアマップをご確認ください。

日産ウォーターパークを子連れで利用した感想

日産ウォーターパークは、日産スタジアムにある屋内の温水プール施設です。流水プールなどのアクアゾーンと、ジャグジーなどのバーデゾーンがあります。

屋内なので、天気に左右されにくいのがうれしいところ。夏だけでなく、プールで遊びたいときのお出かけ先として考えられます。

我が家が気に入っているのは流れるプールです。浮き輪を使って流れに乗れるので、泳ぐだけとは違う楽しさがあります。

公式案内では流水プールの水深は100cm、幼児プールは30cmです。幼児プールがあっても、おむつや付き添いの条件はあるので、子どもの年齢だけで判断せずに確認してください。

プールの配置や設備は、公式フロアマップで確認できます。

なお、以前の記事ではウォータースライダーも紹介していましたが、現在の公式表示は休止中です。スライダーを目当てに行く場合は、再開状況を確かめてください。

予約は必要? 古い予約情報に注意

以前は、事前予約や時間ごとの入れ替えが行われていた時期がありました。そのため、ネット上には過去の予約案内が残っています。

2026年9月13日に確認した公式の施設概要には、通常の営業時間と時間に応じた料金が掲載されています。ただし、今回確認できた公式ページでは、現在の予約の要否を明示した案内までは確認できませんでした。

過去の予約ページをそのまま現在のルールと判断せず、来場前に公式サイトの最新のお知らせを確認してください。予約の要否が分からない場合は、施設へ問い合わせるのが確実です。

日産ウォーターパーク公式サイト

問い合わせ:045-477-5040

浮き輪・水泳帽などの持ち物

持っていきたいものは、次のとおりです。

  • 水着
  • 水泳帽
  • タオル
  • 着替え
  • 必要に応じて浮き輪やゴーグル
  • 支払い用の現金

浮き輪は直径110cm以下が利用条件です。大きなものを持っていく前に、サイズを確認しておきましょう。流水プール以外で使う場合も、現地の表示と係員の案内に従ってください。

水泳帽や浮き輪などにはレンタルもあります。

公式掲載では、水泳帽200円、浮き輪はサイズにより300~500円です。

各レンタル品に保証金100円が別途必要ですが、当日返却すると保証金は戻ります。

最新の料金や持ち込み条件は、公式の施設概要をご確認ください。

料金は? 家族4人で利用する場合

通常の利用料金は次のとおりです。

  • 13歳以上:1時間まで500円、延長30分ごとに200円
  • 13歳未満:1時間まで250円、延長30分ごとに100円

たとえば、13歳以上2人と13歳未満2人で、料金計算上の利用時間が2時間の場合は次の計算になります。

  • 13歳以上:900円 × 2人 = 1,800円
  • 13歳未満:450円 × 2人 = 900円
  • 合計:2,700円

これは通常料金から計算した例で、レンタル代・駐車料金は別です。

「家族4人なら一律2,700円」ではなく、子どもの年齢と利用時間によって変わります。

料金や営業時間の最新情報は、公式の施設概要をご確認ください。

駐車場は第2駐車場が便利。ただし満車に注意

我が家がまず候補にしているのは、新横浜公園第2駐車場です。

プールへ向かいやすく、公式の施設案内でも便利な駐車場として紹介されています。

ただ、過去に利用したときは満車になっていることが多く、入庫を待つこともありました。長いときには1時間ほど待った経験があります。

これは過去の訪問時の体験なので、毎回同じだけ待つという意味ではありません。それでも、子どもと一緒に車内で待つ時間はできるだけ減らしたいですよね。

駐車場だって予約ができる!

第2駐車場と第1駐車場の台数・料金

公式案内による駐車場の台数は、次のとおりです。

  • 第2駐車場:100台
  • 第1駐車場:427台

普通車の料金は、どちらも2時間400円、以降30分ごとに100円です。

第1駐車場は代替候補になりますが、第2よりプールまで歩く距離が長くなります。台数が多くても、必ず空いているとは限りません。

まず新横浜第2駐車場に行って、満杯だったらタイムズ日産スタジアムに行って、それでだめなら新横浜第1駐車場にする、がパパ丸的オススメです。

出発前に空き状況とイベントを確認

公式の駐車場案内には、空き状況も掲載されています。

日産スタジアムで試合やイベントがある日は、公共交通機関で行くことも検討してみてください。

新横浜公園の駐車場案内・空き状況

子連れで気をつけたい更衣室のルール

小学1年生以上は、異性の更衣室に入れません。

親子で利用する更衣室が異なる場合は、着替えをどうするか考えておくと当日慌てずに済みます。

公式サイトには「グループラウンジ(だれでも更衣室)」の案内もあります。利用を希望する場合は、スタッフへ相談してください。

更衣室や付き添い条件の詳細は、公式の施設概要をご確認ください。

食事はどうした? 我が家はおにぎりで節約

過去に訪れたとき、我が家は近くのショップでおにぎりを買い、車内やスタジアム横のベンチで食べたことがあります。

家族でのお出かけは、プール代に駐車料金、食事代もかかります。食事をどこで取るか決めておくと、予算も考えやすくなります。

店舗の営業状況は訪問当時から変わることがあるので、現地で食事をする予定なら、出発前に確認しておきましょう。

入り口すぐとなりにSUNDAY MONDAYというレストランで軽食をとることもできます。



子どもと屋内プールを楽しみたい日に

日産ウォーターパークは、流れるプールを楽しみたい我が家が繰り返し利用してきた場所です。

初めて行くなら、水泳帽や浮き輪のサイズ、子どもの付き添い条件を確認し、車の場合は満車時の候補まで考えておくと準備しやすくなります。

スライダーの休止や臨時休館など、訪問時期によって変わる情報もあります。

最後にプールだけじゃない

日産スタジアム前の広場には噴水が出ることがあります。↓の場所

3年前ほどに行った際、たまたまフリーマケットも開催しており掘り出し物をゲットした記憶があります。(たしか手作りのリカちゃん人形の衣装とか)

この噴水が結構が楽しくて、赤ちゃんでも利用できるので良いです。

写真は過去に訪問した際のものです。

横浜近郊から訪れる方が多く、人気スポットなので混雑状況に応じて臨機応変にプランを立てることをおすすめします。

コロナ禍でも2回ほど訪れましたが、その時の対応はとても良かったのでお気に入りのスポットです。

出発前に公式サイトの最新のお知らせをチェックしてから、家族で楽しんできてくださいね。

それでは!