2026年8月16日(日)、小学5年生の次女と2人で「よこはまコスモワールド」に行ってきました。
夏休み真っ只中、しかもお盆期間の日曜日。
「これはかなり混んでいるだろうな……」
と覚悟して行ったのですが、実際は予想とは少し違いました。
10時45分に到着したところ、開園待ちをしていたのはなんと私たちだけ。
さらに11時の開園直後は、2026年7月にオープンしたばかりの「グレートムーン」「スーパーフレア」を含む3つのアトラクションに、すべて待ち時間0分で乗ることができました。
この記事では、
- お盆の日曜日のコスモワールドはどのくらい混んでいた?
- 開園何分前に行った?
- アトラクションの実際の待ち時間は?
- グレートムーンやスーパーフレアは怖い?
- 小学生でも絶叫系を楽しめる?
などを、実際に娘と遊んできた体験をもとに紹介します。
※混雑状況や待ち時間は2026年8月16日(日)に訪れた際のものです。天候やイベントなどによって大きく変わる可能性がありますので、参考程度にしてください。
【結論】お盆の日曜日でも朝一番はかなり空いていた
先に、この日の混雑状況をまとめておきます。
2026年8月16日(日)の状況
- 10:45 到着時の開園待ちは0人
- 10:55ごろ 約20人が開園待ち
- 11:00ごろ グレートムーン 待ち時間0分
- 11:15ごろ スーパーフレア 待ち時間0分
- 11:30ごろ ギャラクシー 待ち時間0分
- 11:45ごろ バニッシュ 30分待ち表示(実際は約15分)
- 12:30ごろ VRV 待ち時間10分
- 13:00前 コスモワールドを出る
お盆の日曜日でしたが、開園15分前に到着したことで、かなり効率よく回ることができました。
特に開園直後の30分で3種類に待ち時間なしで乗れたのは大きかったです。
お盆の日曜日、コスモワールドは混んでいた?
この日の天気は曇り。
8月なので暑さはありましたが、晴天よりは過ごしやすい天候でした。
私たちがコスモワールドに到着したのは10時45分ごろ。
11時開園なので、15分前に到着したことになります。
10時45分到着時はまさかの0人
チケット売り場前まで行くと、まだゲートは閉まっていました。
しかも、周囲には誰もいません。
「本当にここで待っていていいのかな?」
と少し不安になるほど。

結局、そのままゲート前で待つことにしました。
開園5分前くらいになると徐々に人が集まり始め、20人ほどに増えました。
家族連れやカップル、おじいさんとお孫さんと思われる方など、客層もさまざま。
それでも、お盆の日曜日ということを考えると、
「思っていたより全然少ない」
というのが正直な印象でした。
11時の開園と同時にチケットを購入
11時になるとゲートが開き、そのままチケット売り場へ。
今回は7,000円分利用できるチケットを6,000円で購入できるお得な回数券を購入しました。
1,000円分お得になります。
そしてチケットを購入したら、そのまますぐ近くにある「グレートムーン」へ向かいました。

実際の待ち時間はこちら
この日、私たちが実際に回った時間と待ち時間をまとめると次のようになりました。
| 時刻 | アトラクション | 表示待ち時間 | 実際の待ち時間 |
|---|---|---|---|
| 11:00ごろ | グレートムーン | 0分 | ほぼ0分 |
| 11:15ごろ | スーパーフレア | 0分 | ほぼ0分 |
| 11:30ごろ | ギャラクシー | 0分 | ほぼ0分 |
| 11:45ごろ | バニッシュ | 30分 | 約15分 |
| 12:30ごろ | VRV | 10分 | 約10分 |
※あくまで2026年8月16日の実体験です。
お盆の日曜日でも、開園直後なら人気アトラクションをかなり効率よく回ることができました。
新アトラクション「グレートムーン」に一番乗り!
最初に乗ったのは、2026年7月にオープンした「グレートムーン」。
どうやら私たちが、この日最初のお客だったようです。

乗車前には、スマートフォンなどポケットの中に入っているものをすべて出すように指示されました。
私たち親子以外には2人しかおらず、中央ではなく端の座席へ。
動き始めると、
「キャー!」
と叫ぶ次女。
でも、怖がっているというより明らかに楽しそうです。
私も乗ってみると、思っていた以上に浮遊感があって楽しい!
そして個人的に良かったのが景色です。
私たちが座った位置からは海側や大観覧車「コスモクロック21」がよく見えました。
絶叫系の楽しさだけでなく、みなとみらいらしい景色まで楽しめるのが良かったです。
スーパーフレアは想像以上!娘は「また乗りたい」
続いて11時15分ごろ、「スーパーフレア」へ。
こちらも2026年7月に登場した新しいアトラクションです。
そして、こちらも待ち時間0分。
メガネやポケットの荷物には注意
私は調光レンズのメガネを使っています。
レンズが暗くなっていたため、最初はサングラスと間違えられて「外してください」と言われました。
そこで度付きのメガネであることを伝えると、メガネをかけたまま乗ることができました。
ただし、ポケットの中身はすべて出す必要があります。
また、子どもは内側の席に座るように案内されました。
クロックスを履いていた方は、飛んでしまう可能性があるためか、脱いで乗っていました。
乗る予定がある方は、脱げにくい靴で行ったほうが安心だと思います。
徐々に速くなっていく回転がすごい
スーパーフレアは、最初から猛烈に回転するわけではありません。
徐々に回転速度が上がっていきます。
これがかなり爽快!
最高速度になると、360度回転するジェットコースターに乗っているような感覚で、目が回りそうになります。
新しくできたばかりということもあり、アトラクション自体もとてもきれい。
塗装などにも新しさを感じました。
そして隣では、
「キャー!」
と叫び続ける次女。
ところが、降りた瞬間に、
「また乗りたい!」
……元気だな。
一方の私は少しクラクラ。
昔はこれくらい余裕だったような気がするのですが、年齢のせいでしょうか。
昔ながらの「ギャラクシー」も意外と回る
続いて11時30分ごろ、「ギャラクシー」へ。
こちらも待ち時間0分でした。
ギャラクシーは2人乗りで、昔ながらの遊園地らしさを感じるアトラクション。
ところが実際に乗ってみると、思っていたより回転が速い!
こちらもなかなかの爽快感があります。
ただ、乗車時間は短く感じて、
「もう終わり?」
という印象でした。
次女は相変わらずキャーキャー言いながら楽しそう。
一方の私は、
グレートムーン
↓
スーパーフレア
↓
ギャラクシー
と回転系を連続して乗ったことで、若干気持ち悪くなってきました。
娘は元気なのに、父のHPだけが着実に削られていきます。
初めての本格ジェットコースター「バニッシュ」へ
ここでエリアを移動して「ダイビングコースター バニッシュ!」へ。
時刻は11時45分ごろです。
この時点で表示されていた待ち時間は、
30分。
開園直後のアトラクションが0分だったことを考えると、少しずつ人が増えてきたようです。
30分待ち表示だったけど実際は約15分
30分を覚悟して列に並びました。
ところが、実際には15分程度で乗車。
待ち時間表示の半分ほどでした。
もちろん毎回こうなるとは限りませんが、この日は「30分待ち」の表示でも、実際にはかなり早く乗ることができました。
小学生の娘、人生初の本格ジェットコースター
実は次女にとって、バニッシュは初めての本格的なジェットコースター。
これまで子ども向けのジェットコースターに乗ったことはありますが、本格的なものは今回が初めてです。
コースターが頂上へ向かって上っていく間は、さすがに少し不安そう。
私も、
「大丈夫かな?」
と思いました。
そして落下!
「キャーーーー!」
と絶叫する次女。
ところが、終わってみると、
「すぐ終わっちゃったね。また乗りたい!」
とのこと。
心配する必要はなかったようです。
むしろ、このあたりから、
「この子、かなり絶叫系が好きなのでは?」
という疑惑が確信に変わってきました。
娘は元気、父はそろそろ限界
私のほうはというと、バニッシュのガタガタとした揺れで少し首が痛くなりました。
さらに絶叫系を連続して乗ったことによる疲労感も。
昔は遊園地でジェットコースターに何度乗っても平気だった気がするのですが……。
子どもの成長を感じると同時に、自分の年齢も感じます。
ちなみにバニッシュではメガネを外して乗ったため、せっかくの景色がぼやけてしまいました。
これはちょっともったいなかったです。
急流すべりをやめて、偶然見つけた「VRV」へ
当初はこのあと「急流すべり クリフ・ドロップ」にも乗る予定でした。
ただ、次女は数年前に体験済み。
最初に購入した7,000円分のチケットも使い切ったので、
「そろそろワールドポーターズに行こうか」
と話しながら園内を歩いていました。
そこで見つけたのが、
「VRV ~VIRTUAL REALITY VEHICLE~」
です。
外から見ても、正直なところ何をするアトラクションなのかよく分かりません。
私も次女もVRを体験する機会があまりなかったので、
「せっかくだから乗ってみようか」
ということになりました。
VRVは予定外だったけど意外な当たり!
12時30分ごろ。
表示されていた待ち時間は10分でした。
VRVは、VRゴーグルを装着して楽しむアトラクションです。
ゴーグルを装着するときには、スタッフの方から、
「ピントは合っていますか?」
と確認されました。
こちらはメガネをかけたままでも体験することができました。
バニッシュではメガネを外して景色がぼやけてしまったので、これはありがたい。
そしてVRの映像もかなりきれいです。
現実ではできないジェットコースター体験
VRVは、架空の世界をジェットコースターで駆け抜けていく設定。
これが思っていた以上に面白い!
現実のジェットコースターでは難しいような垂直落下をしたり、
走っている途中で突然レールがなくなったり、
さらには水中を走ったり。
VRだからこそできる演出が次々に登場します。
実際の乗り物の動きとVR映像が組み合わさることで、不思議な感覚を味わうことができました。
外から見ただけでは内容が分かりづらく、今回も偶然見つけなければ乗っていなかったと思います。
予定外のアトラクションでしたが、
個人的には乗ってみて正解でした。
私も次女もVR体験そのものがあまりなかったので、コスモワールドでこうした体験ができたのもうれしかったです。
お盆の日曜日でも約2時間で5種類に乗れた
VRVを乗り終えたのが13時前。
この日の流れを改めてまとめます。
10:45 コスモワールド到着
11:00 開園・チケット購入
11:00ごろ グレートムーン
11:15ごろ スーパーフレア
11:30ごろ ギャラクシー
11:45ごろ バニッシュに並ぶ
12:30ごろ VRV
13:00前 コスモワールドを出る
お盆期間の日曜日でしたが、開園前から並んだことで、約2時間で5種類のアトラクションを楽しむことができました。
特に最初の3種類を待ち時間0分で乗れたのが大きかったです。
もちろん、この結果だけで「お盆でもコスモワールドは空いている」とは言えません。
ただ、少なくとも私たちが訪れた2026年8月16日は、開園15分前に到着して朝一番から動くことで、かなり効率よく回ることができました。
小学生の娘が一番気に入ったアトラクションは?
帰ってから次女に、
「結局、何が一番楽しかった?」
と聞いてみました。
答えは、
「スーパーフレアとバニッシュ!」
でした。
絶叫系にはそれほど乗せたことがなかったので、今回どうなるのか私にも未知数でした。
ところがフタを開けてみれば、完全に絶叫系好き。
スーパーフレアもバニッシュも、降りたあとに「また乗りたい」と言うほどでした。
今後遊園地へ行くときは、子どもが乗れるかを心配するより、私が娘についていけるかを心配したほうがよさそうです。
コスモワールドの後はワールドポーターズで「シルカツ」
13時前にコスモワールドを出て、そのまま横浜ワールドポーターズへ。
目的は、次女が今ハマっている**シール活動、通称「シルカツ」**です。
お店を見ていると、人気のボンボンドロップシールがセットになったお得な商品を発見。
無事に購入することができました。
絶叫マシンでキャーキャー叫んだあとは、シール探し。
なかなか振り幅の大きな一日です。
その後はサイゼリヤで昼食を食べて、この日のお出かけは終了しました。
まとめ:夏休みのコスモワールドは朝一番が狙い目だった
2026年8月16日、お盆期間の日曜日に次女と2人でよこはまコスモワールドを訪れました。
混雑を覚悟していましたが、10時45分に到着した時点では、開園待ちは私たちだけ。
開園直後は、
- グレートムーン
- スーパーフレア
- ギャラクシー
の3種類に待ち時間0分で乗ることができました。
一方、11時45分ごろにはバニッシュが30分待ち表示になっていたので、人気アトラクションを効率よく楽しみたいなら、開園直後はかなり狙い目だと感じました。
2026年に登場したグレートムーンとスーパーフレアも楽しかったですが、予定外で乗ったVRVもなかなか面白いアトラクションでした。
そして今回最大の発見は、
次女がかなりの絶叫マシン好きだったこと。
娘は「また乗りたい」。
父は「ちょっと休ませて」。
数年前とは、遊園地での立場が逆転しつつあるようです。
夏休みやお盆にコスモワールドへ行こうと考えている方の参考になれば幸いです。
※この記事は2026年8月16日に実際に訪れた際の体験をもとにしています。営業時間、料金、アトラクションの運行状況などは変更される場合があります。訪問前に公式サイトをご確認ください。
それでは!































































































