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【体験レポ】しぇあぷく原宿は小学生一人でも大丈夫?父親目線で感じた娘の成長

しぇあぷく原宿で感じた娘の成長

「しぇあぷく原宿って、小学生一人でも参加できるの?」
「親は一緒に入れる?」
「初めてでも安心して参加できるのかな?」

そんな疑問を持っている方も多いと思います。

我が家では2026年5月17日に、小学生の次女と一緒に「しぇあぷく原宿」へ行ってきました。

結論から言うと、娘一人でも安心して楽しめる場所でした。

父親である私は中へ入ることはできませんでしたが、その時間は娘の成長を感じられる、とても特別な一日になりました。

今回は実際に体験した様子を紹介します。


しぇあぷく原宿へのアクセス

しぇあぷく原宿へ行ってきた

当日はJR原宿駅から徒歩で向かいました。

竹下通りを進み、交差点を渡った先にある**「京アト原宿」**というビルの5階にあります。

場所は比較的わかりやすかったです。

ただ、一つ注意点があります。

ビルにはエレベーターがなく、5階まで階段で上がる必要があります。

階段は少し狭いため、小さなお子さんと一緒の場合は時間に余裕を持って行くことをおすすめします。


最初は「本当にここで合っているの?」と少し不安に…

予約時間より少し早めに到着し、入口の前で待っていました。

そこで正直に感じたのが…

「本当にここで合ってるのかな?」

ということ。

入口の扉はかなり年季が入っていて、初めて訪れる方は少し驚くかもしれません。

しぇあぷく原宿の扉(ドア)

私も少し不安になりましたが、時間が近づくにつれて次々と親子連れが集まり、「ここで間違いなかったんだ」と安心しました。


父親は入場できません。娘一人で参加しました

しぇあぷく原宿は男子禁制

母親か姉妹などの女性のほうが安心ですが、この日はあいくに妻にも用事があり、私が連れて行く必要がありました。

そのため、父親である私は中へ入ることができません。

娘だけの参加です。親としては正直少し心配でした。

「初めてなのに一人で大丈夫かな…」

事前にお店を予約する際に、何度もしつこく一人で本当に大丈夫か聞いてみて、

娘は「大丈夫だよ!」と自信満々でしたが、

実際に伺ってみて、扉が少々怖かったので、

再度直前に「帰らない?」と聞いてみましたが「全然大丈夫だよ!」とのこと。

正直「誘拐されたらどうしよう…」と不安で、扉が開くまで私のほうが心配マックスでした。

ただ、扉が開くと中はとっても可愛らしい内装で、

受付のお姉さんもめちゃくちゃ優しい人が出てきて安心!

一応受付の人に「娘一人なので、少々気にかけてもらえませんか?」とお聞きしたところ、「はーい!さみしくならないように致しますね!」といってくださいました。

これなら安心だな。と感じました。

気がつくと私たち親子の後ろにも家族連れのお客さんたちもいらっしゃって、一人だけではないので、さらに安心できました。

「じゃね!なんかあったら連絡するー!」と楽しそうにバイバイする娘。

その姿を見て、「いつの間にこんなに成長したんだろう」と少し感動しました。


一応娘に持たせたのが、スマホとモバイルバッテリーです。もし仮に地震が発生して、離れ離れになったとしても、大丈夫なようにしたかったためです。


日本通信SIMでスマホデビュー
280blocker

同じ時間帯は親子連れがたくさん

私たち親子を含めて10名くらいのお客さんが並んでしました。

見た感じでは、お母さんと娘さんの組み合わせが一番多かったです。

また、驚いたのが

帰ってきた娘から聞いたのですが、名古屋から来ていた親子がいたとのこと。

それだけ人気があり、遠方からでも訪れたいと思う施設なんだと感じました。


娘が一人で頑張る姿に成長を感じた

私は近くのドトールで約1時間30分待つことにしました。

待っている間も少し心配で、

「大丈夫?」

と娘へメールを送っていました。

見えない場所に子どもがいると、親としてはやっぱり心配になりますよね。

でも、その心配はすぐになくなりました。

娘は店員さんと話をしながらシール交換をしたり、他の参加者と交流したりしていたそうです。

さらに驚いたのが、お店で販売していたシールも自分一人で購入できたこと。

現金は持たせず、交通系ICカードにチャージして渡していたので、それを使って自分で支払いまで済ませていました。

帰ってきた娘の話を聞いて、

「一人でここまでできるようになったんだ。」

と父親として本当に嬉しくなりました。

しぇあぷくを楽しめたこと以上に、娘の成長を実感できたことが一番の思い出です。

帰りの電車の中でA3のシール帳を取り出して、さっそく交換や購入したシールを貼り付けたものを自慢する娘


帰りは竹下通りを親子で満喫

原宿でクレープ

しぇあぷくが終わったあとは、娘と二人で竹下通りを散策しました。

娘のリクエストでクレープを食べたり、ガチャガチャ専門店を見て回ったり。

何気ない時間でしたが、娘と二人でゆっくり過ごせたのも良い思い出です。

原宿 キティちゃんショップ

サンリオのショップも立ち寄りました。なんかキティちゃんすごいね。。

ラブブのシールが200円

まだまだ人気のラブブのシールも原宿にはいっぱい!娘が何度も立ち止まっては財布を見て悩む姿がまた愛おしかったです。


実際に行って感じたこと

良かったところ

  • 小学生一人でも安心して参加できる雰囲気
  • スタッフの方が優しく対応してくれる
  • シール好きの子どもにはたまらない空間
  • 娘の成長を感じられた

気になったところ

  • ビルにエレベーターがない
  • 父親は中へ入れない
  • 初めてだと入口が少しわかりづらい

まとめ|しぇあぷくは娘の成長を感じられる場所でした

今回、しぇあぷく原宿へ行って一番印象に残ったのは、施設そのものではなく娘の成長でした。

一人で参加し、知らない人と交流し、自分で買い物までできた姿を見て、「もうこんなこともできるようになったんだ」と嬉しくなりました。

実は、このあとしぇあぷく横浜もオープンしました。

横浜なら我が家からも行きやすいので、今度は妻と娘たちで遊びに行ってもらおうと計画しています。

また違った雰囲気や楽しみ方ができると思うので、今から楽しみです。

もし、「小学生一人で参加させても大丈夫かな?」と迷っている方がいましたら、我が家の体験が少しでも参考になれば嬉しいです。

劇団四季 アナと雪の女王